何が違うのか?

ネイルとマニキュアの違い

昔から爪におしゃれをすることは女性の楽しみの一つですね。一昔前ならそれはマニキュアが一般的でした。でもここ数年はマニキュアに代わってネイルが主流になりました。 マニキュアとネイルの違い。マニキュアは手ごろな値段で簡単に手に入り、しかも自分で塗ってその日の気分で好きな色を楽しみます。これはこれで楽しいのですが、欠点はやはりすぐ剥がれてしまうことです。食器を洗剤で洗った後、ひどい時はお風呂に入った後も気がついたら剥がれてしまっているときがあります。しかも塗ってから乾くまで時間がかかりますよね。まだ完全に乾いていないのにどこかに触れてしまってムラができてしまい、がっかりすることもあります。 これに比べてネイルは簡単に剥がれません。洗剤がついても、手を洗いすぎても剥がれません。ほぼ確実に剥がれないので米研ぎも平気です。1ヶ月は有効です。しっかり塗っていれば1カ月以上でも大丈夫でしょう。お店で塗ってもらう人がほとんどですが、美容院感覚で癒しの時間にもなりますね。

華やかに進化するデザインと広がるその需要

ネイルは塗るだけではありません。デザインを描くこともできます。マーブル模様や水玉柄、リボンやレースを描くこともできます。季節によってデザインを変えてみて楽しめます。それにビーズやラメ、シールを貼ることもできます。特に人気なのはキラキラしたラインストーンです。これは大変人気が高く、爪いっぱいに散りばめたり一粒二粒をさりげなくのせてシンプルなデザインにしたり、好みで様々に楽しめます。 そんなネイルも数年前は非常に高価で、そう頻繁には塗り替えにいけないものでした。でも今は価格も非常に求めやすくなり、更にネイリストの資格を取って「おうちサロン」をリーズナブルな価格で開く女性が増えるなど、ネイル人気とデザインの探求はますます増えることになりそうです。